みじんこブログ

生き物の話題を中心に幅広い記事を書いています。YouTubeに動画投稿もしています。

ムラサキツメクサの一輪挿し

一輪挿しといってもファイブミニの瓶だけど。ファイブミニ美味しいよね。小学生の頃、水泳に行った後には必ず飲んでいた。昔と色が違うのはリニューアルしたからなんだって。

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ムラサキツメクサは活けてからの寿命が長い。花持ちも良いし、丈夫。

 

ムラサキツメクサ - Wikipedia

 

 

大塚製薬 [トクホ]ファイブミニ 100ml×50本

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田んぼにT字の形の何かがいると思ったらカイエビの交尾だった

田んぼを眺めているとT字の何かがいた。泳いでいる姿を見るとまるで田んぼのハンマーヘッドシャークのように見える。

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実はこれ。一匹の生き物ではなくて二匹のカイエビが繋がっているもの。繋がった状態でなんで動き回っているのかはわからない。別の生き物だけど、コリドラスのTポジションにも似ている。

 

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コリドラスの場合はオスの精子をメスが口で吸い込んで受精する仕組み。口で吸った精液が体の中を通過して受精するらしい。人間のフェラチオと違ってちゃんと意味がある。

 

カイエビがなぜ繋がったまま泳ぐのかは不明。違う生き物だけど、エビってメスが脱皮するとホルモンが出て、それに反応したオスが興奮し泳ぎ回ってメスを探し交尾するって聞いたことがある。いわゆる抱卵の舞。それと似たようなものなのかもしれない。

 

mijinko.hatenablog.jp

 

日本淡水生物学 (1973年)

日本淡水生物学 (1973年)

 

 

 

ユウゲショウを活ける

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道端のそこら中に生えているわけでもないけれど、探せば群生しているところがほいほいと見つかる。アスファルトとかコンクリートとの際が好きな印象。アルカリ性が好きなのかな。

 

観賞用として移入されたのが超納得のとても可憐な花。活けてもすぐには枯れないけど、花は持たない。今回のは葉っぱが虫食いされているが、そこも気に入った。

 

5月から9月にかけて、茎上部の葉の脇から薄紅色で直径1 - 1.5cmのをつける。

原産地は南米から北米南部。現在は帰化植物として世界の温暖な地域に広く分布する。

日本では、明治時代観賞用として移入されたものが日本全国に野生化しており、道端空き地でもよく見かける。

ユウゲショウ - Wikipedia

 

 

帰化植物を楽しむ

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