みじんこブログ

生き物の話題を中心に幅広い記事を書いています。YouTubeに動画投稿もしています。

ハンドルへのカメラのマウント方法について。

投稿したと思っていたのが下書きに残っていたので・・。


【代表的と思われるハンドルへのマウント方法】

○市販のカメラマウントを買う
 Feisol Bike Mount,加茂屋ベロムービー等があるみたいです。
○ハンドル径に合った自転車のアクセサリを流用して自作
 ミノウラのボトルホルダーQB-90と自由雲台を組み合わせる方法
○ホームセンターに売ってるような金具の組み合わせで自作する。
 自由雲台と組み合わせたり、金具だけでつくったり。


MINOURA(ミノウラ) ボトルケージアタッチメント/QB-90 ブラック Y8821

MINOURA(ミノウラ) ボトルケージアタッチメント/QB-90 ブラック Y8821


ネットで調べると車載方法は主に上記の三つのようです。
自分で防振機構を考えてる人もいたりして、ニッチな分野なのに人それぞれで面白いですね。


私の使ってるハンドルはTiogaのT-Forceなので上面がウイングシェイプ、
クランプ部のわずかな部分にしか計測器やライトをつけることができず余裕が無い。
どうせならハンドルのエクステンダー兼カメラマウントにしてしまおうということで、
金具を組み合わせてつくることにしました。
こういうのは作るまでが楽しいんです。


自作のメリット
 レンズの位置を好きに決めることができる。しっかり固定できる。
自作のデメリット
 重量。取り外しが面倒。見た目が変。


金具って?
インチねじ(三脚穴にはインチねじ)、ステンレスアングル、配管用バンド、U時ボルト、アルミパイプ等です。
すべてホームセンターで手に入るものを使用しています。



(黄色のバンドは猫の首輪)

(傾いてるけど気にしないw)