みじんこブログ

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ホウネンエビの卵を回収


ホウネンエビを飼育している環境は、ソイルをまばらに入れているだけというほぼベアタンク環境なので、
糞ごと卵を吸い取ります。
糞がとにかく多く粒状の糞を一日中量産している感じです。
何をそんなに食っているのかわかりませんけどね。
餌もそんなに入れてないし。
そういう意味ではエビと良く似ています。



(こんな感じ)


こうやってコーヒーのフィルターを使って回収しました。
糞ごと卵を吸い取ると掃除も回収も一緒にできて一石二鳥な感じです。
フィルターをそのまま乾燥させ後、表面をこすれば卵が採れます。
糞はフィルターに貼り付いたまま!



(ブラインシュリンプと全く同じですね、卵の表面はざらっとしてます)


卵を回収したということなので、次は孵化させるという段階に入るのですが、
乾燥→そのまま孵化ではなく、乾燥→冷蔵→孵化がいいとかそういう話もあるみたいです。
自然界では卵の姿のまま11ヶ月ほどを休眠して過ごすわけで、
その休眠を解く儀式が必要なんですかね。


今回は数日乾燥させただけのものを孵化するかどうか試してみます。
ハッチャー24使えば完璧なんだろうけど、物置から出すのめんどくさいから皿式で。