みじんこブログ

生き物の話題を中心に幅広い記事を書いています。YouTubeに動画投稿もしています。

野口健じゃないけどゴミを拾いながら春日奥山をハイキング(´・ω・`)

あの山に来るような人が何故ゴミを捨てるのか…。

春日奥山の遊歩道やドライブウェイを歩くたびに気になっていたけど、飴のゴミ、食べ物の袋、ペットボトル、弁当のゴミ、煙草の吸殻などが道やその脇に捨ててある。全体的に人通りも少ないしドライブウェイも有料道路なので相対的に見れば他よりもゴミの量は全然ましだとは思う、それでも自然が綺麗な道だけに人が残したゴミはとても気になる。

飴のゴミなんかは小さいし知らないうちに落とすこともあるだろうけど、拾いながら歩くと同じブランドの袋が点々と落ちているので食べては捨て、食べては捨て…を繰り返してるんだろうな。休憩所の付近にはゴミが特に目立つ。そういうところには山の斜面にゴミが投げ捨てられていたりして。ここでもゴミを躊躇なく捨てることが出来る人は他の場所でも凄いんだろうな。

斜面は手の届く範囲で、そして道は距離も長いので片側だけだけどゴミを拾いながら歩いてみた。若草山横から遊歩道で登り、ドライブウェイを歩き、滝坂の道と並行して通ってる遊歩道を下るルートを時間にして3時間ほどかけて歩いた。

山を降りた時にはコンビニの中サイズの袋がいっぱい。写真では見えないけどほとんどが飴の袋。それを何十個拾ったか…。他には割れたガラス、食事のゴミ、タバコ吸殻など。小さいゴミばかりでたいした量ではないけどね。これくらい持ち帰ろうよと思う。


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そして山から降りて付近の一般道を歩くとゴミの量がものすごいことに改めて気がついた。理解出来ない。