みじんこブログ

生き物の話題を中心に幅広い記事を書いています。YouTubeに動画投稿もしています。

ブルーゲッコーのベビーの餌について。生き餌編。

ところで餌についてですが、これだけ小さいサイズだと生き餌も限られちゃいます。口のサイズが2mm程。普通の人はコオロギやレッドローチを繁殖させてそれの子供を与えるのかな。うちでは生き餌は主に蜘蛛と紙魚、ワラジムシを与えています。


まず蜘蛛についてですが、家で繁殖させているわけではなくて外で集めてきます。ベビー用には口にあう小さいものを選んで。親も大きなヤモリではないので口にあうのを選びます。面倒ですが散歩とか用事のついでに探せば冬以外はいろいろな場所で意外と集まるものです。よく好んで食べます。


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次はワラジムシ。これは家で繁殖させてます。ベビー用にはもちろん小さいのを探して与えています。食う時、食わない時のムラがあるけど、カルシウム豊富で健康に良さそうです。雌がよく好む気がするのはやはり自分に必要な栄養素が豊富な餌を判断してるのかな?


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最後に紙魚(シミ)です。これも家で専用のケースで繁殖させてます。これは主にベビー用です。動きもそそるのか、よく好んで食べます。でも栄養は乏しそうですね。シミを与える時はほぼ毎回ダスティングして与えてます。ジェックスのマルチビタミンとD3の入ってないカルシウムです。


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以上が生き餌ですね。うちでは生まれたブルーゲッコー(アオマルメヤモリ)を最後まで育て上げていないので参考になるかわからんですが、とりあえず書いてみました。