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みじんこブログ

生き物の話題を中心に幅広い記事を書いています。YouTubeに動画投稿もしています。

猫が実は飼い主をしつけているという話

これは面白い。猫は猫同士で使う鳴き語とは違う人間相手の鳴き声を開発して人間をしつけているという話。これはあるよねと猫を飼ったことがある人は頷いたはず。

 

youtu.be

 

自分の体験談。猫は今までに3匹飼った。それぞれに個性が違っている。

 

雌の三毛は私にはそれほど懐いておらず、鳴く時は撫ですぎに対してもうやめての時、外に出て猫草食べたい時、おやつが欲しい時。これくらい。喉はほとんど鳴らさない。

ハチワレは私に一番喉を鳴らして甘えていたけど無口。何かを要求してのアピールはそれほどしない猫だった。鳴く時は猫らしい鳴き声だった。

鯖猫は自分に一番甘えているけど、甘え方が粘着質で過剰なほど。家に帰ると出迎えにくるし、ご飯欲しい、甘えたい、扉を開けて欲しい、うんこでた。なんでも鳴く。寝ている時に私が撫でると独特のか細い声で眼を瞑りながら喉を鳴らして鳴くほど。ただうちの家族にはそんな鳴き声はださないらしい。因みにこの猫の出す鳴き声の1つが動画の羊みたいと形容されている猫の鳴き声と似ていてハッとした。

 

こんな感じ。確かにもの凄く独特な鳴き声を絞りだしてるなあと思っていた。猫同士では使わないらしいけれど、変わった言語を話す人間に伝わるように工夫しているんだろうか。

そして誰に何をして欲しいのかを明確に考えとして持っているようで、態度や鳴き声を人に対して使い分けている。どの場所でどの状況でどのように鳴いているかで人間も何を要求しているのかだいたい理解するし、それに応える。そうしたら猫は意志が伝わったと学習してそれを繰り返す。そうしてコミュニケーションが深まっていくんだろうね。

 

きょうの猫村さん7

きょうの猫村さん7