みじんこブログ

生き物の話題を中心に幅広い記事を書いています。YouTubeに動画投稿もしています。

スーパーカブAA04に乗り始めて二か月で感じたこと

生活の脚としてスーパーカブAA04を導入して二か月。

ちなみにAA04はライトが丸目ではなく角目の中国生産モデルです。これをオークションで購入しました。今までバイクに乗ったことはない人生だったけれど、カブに乗って何を感じたのか書いててみます。

  • 走るのが楽しい

単純に走るのが楽しいです。シフト操作はめんどくさいのかなと思いきや、これがけっこう楽しい。ゆったり走りながらバイクっぽい操作を楽しめるのはカブの良いところなのかと思います。

  • 車が怖い

これはわかっていたことだけど、車が怖いです。ロードレーサーに乗ってる時とはまた違った感覚です。流れには乗るのが難しいのは理解していたのだけれど、抜く必要のないところで抜いてくる人がかなりいる。車間距離をとって走っていると、抜いてきてそこに詰めてくる車けっこういます。そして、その後にすぐ左折とか。こりゃあ事故が起こるよなあと思います。

  • ライトが暗い

思ったよりもライトが暗いので夜間に走るのが少し怖いです。中古だから性能が落ちてるだろうし、そのうち交換する必要があるのかなと思います。AA04もどうやらLEDのライトに交換できそうなので、そのうちやってみようかと思う。でも最近の車のLEDライトって眩しすぎるから迷惑かな?

  • カスタムしたくなる

さすがカブといったところでパーツが多くて安いです。カスタムの自由度が高いのもカブの魅力なのかな。奈良でも、奈良カブミーティングというイベントがあるみたいでYouTubeで見るだけでも楽しそうでした。自分の場合は単純に積載力をあげて、あとは使いやすくするだけに留まりそうですが。

 

そのうち、どっか遠くに行ってみたいですね。

 

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鶏肉ガブリと持ち帰り猫

うちにいる猫は全員が野良出身で、そのうちの一匹が生まれた場所は建物の隙間でした。

 

母猫の警戒心が極めて強く近寄れないため、鶏肉(唐揚げの衣を削いだ肉)で警戒心を説いていきました。最後に4匹映るのですが、実は保護に至る前に、手前から順に体調を崩して亡くなってます。手前から3匹目も病気になったのですが保護することができ手術も成功したおかげで生き残り、隙間の建物の店主さんのうちで暮らしています。野良猫の子猫の生存率は低い。

 


鶏肉ガブリと持ち帰り猫(Mom cat bringing chicken home for kitten)

 

尻尾しか映っていないうちの子は一番警戒心が強く、人間の姿を見るとすぐ逃げるといった感じでした。私が兄弟猫と遊んでいたのをじっと見ていて、徐々に出てきて、遊びだして保護に至る。という感じです。人に懐く理由は餌だけじゃないんだと思います。

 

その猫は餌を管理してくれる家族にはあまり懐かず、まるで家庭内野良猫みたいです。保護してからもう2年近く経つのに。ちなみに私のベッドには毎日入ってきて寝るし、風呂にも一緒に入ります。謎が深い。 

 

ババヤスデ 緑&オレンジ

今年はババヤスデを何度か捕まえて飼育しました。

 

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環境を色々変えてみて一つわかったことは生息地の土とリターで飼育しないとすぐに死んじゃうということですね。広めのケースで生息地の土とヤシガラを混合した場合は駄目でした。逆に生息地の土とリターのみで狭いディッシュボトルで飼育した場合はわりと長期間維持できました。わりと適当だったので、飼育といえるレベルではないはないですが。

採集したときに意図せずついてきたちっこいオビヤスデはどちらの環境でもOKでした。


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なんでヤスデ?という話なんですが、実はこのヤスデはブラックライトを当てると強烈に光るんです。この現象を人に見せたくて、捕まえてきた感じです。一通りみせた後には、元いた場所に帰してあげた方がよかったかもですね。それと写真をもっと綺麗に撮ったほうが良かった。

 

ちなみに生息地は山の杉が生えている場所を狙って調べると何箇所か見つかりました。最初に山で見つけたときにはびっくりしたんですよね。ロードバイクで山を登っていて激坂に疲れて休憩していると、座っている場所のリターにババヤスデ何匹か居て。なんだこのデカイのは!?となりました。

 

また捕まえてみようかと思います。