みじんこブログ

生き物の話題を中心に幅広い記事を書いています。YouTubeに動画投稿もしています。

ババヤスデ 緑&オレンジ

今年はババヤスデを何度か捕まえて飼育しました。

 

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環境を色々変えてみて一つわかったことは生息地の土とリターで飼育しないとすぐに死んじゃうということですね。広めのケースで生息地の土とヤシガラを混合した場合は駄目でした。逆に生息地の土とリターのみで狭いディッシュボトルで飼育した場合はわりと長期間維持できました。わりと適当だったので、飼育といえるレベルではないはないですが。

採集したときに意図せずついてきたちっこいオビヤスデはどちらの環境でもOKでした。


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なんでヤスデ?という話なんですが、実はこのヤスデはブラックライトを当てると強烈に光るんです。この現象を人に見せたくて、捕まえてきた感じです。一通りみせた後には、元いた場所に帰してあげた方がよかったかもですね。それと写真をもっと綺麗に撮ったほうが良かった。

 

ちなみに生息地は山の杉が生えている場所を狙って調べると何箇所か見つかりました。最初に山で見つけたときにはびっくりしたんですよね。ロードバイクで山を登っていて激坂に疲れて休憩していると、座っている場所のリターにババヤスデ何匹か居て。なんだこのデカイのは!?となりました。

 

また捕まえてみようかと思います。

 

非接触型電子体温計を2か月間使ってみて

一日20~30人の学生を検温する必要があるため非接触型体温計を導入して二か月。

 

期待せずに買ったものの、調整しなくても測定して出してくる数値は36.4-36.8度の近辺で、微熱がある相手はしっかり液晶の色も変わって警告もしてくれます。まずは非接触型で簡易検温し、熱がある疑いの場合はテルモの普通の電子体温計を使用してもう一度計測しています。その結果はテルモと違いがほぼないので、この非接触型の体温計は正確なのでしょう。日によって測定結果がバラつくこともないです。

 

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測定時間も短く、おでこに近づけてトリガーを引くだけでとても手軽なので検温がめんどくさくないです。今後は家でも今までの体温計に置き換えて使うのもありなのかなと感じました。同様に感じている方が多いと思うので、今回のコロナを機に世界中の家庭でも導入が一気に進むのではないでしょうか。

 

ただ、この手の体温計は中国から輸入したものをネットに出品するのが流行っているのか、どこのショッピングサイトでも似たような見かけのものが大量に出品されています。需要も高まって大量生産して利益率もいいんでしょうね。

自分が選ぶ際に重要視したのはどこの認証を取得しているのか、です。FDA認証がついている製品が少ないので、FDA認証付きのものを選びました。Yahoo!のショッピングで販売されていたものです。

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/kukuya/item/JPHG/

 

Amazonの非接触型体温計はレビューや評価があまりついていないか、新規出品のものが異様に多く、なんとなく買いにくかったです。Yahoo!のものは同じストアがずっと同じものを販売していて評価数も多いので安心できました。 

 

Amazon primeで評価がついていて日本の企業が関わってそうなのってこれくらいかな?なぜだろう?できればAmazonで買いたかったのだけど、出品が新しいものばかりなのが不思議。

 

電子体温計はこちら。水銀が伸びてくる昔ながらのものと比べると感動モノなんですが、非接触型に慣れてしまうと使いにくく感じる。慣れというものは恐ろしい。

 

テルモ 電子体温計 予測・実測 ET-C232P
 

 

柚子につくアゲハの幼虫

庭で育っている小さな柚子についたアゲハの幼虫。

どんどん大きくなっては消えていく。

途中で鳥に食べられるのだろうか。

何アゲハだろうかと考えているうちにいなくなる。

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無事に大きくなって蛹化まで行ったとしても、寄生されていることも多いので厳しい世界なんだなと思う。

動画は過去のアゲハの飼育動画より。


ナミアゲハの羽化(Papilio xuthus Emergence)